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関わる人すべてを大切にし幸せにすること
そんな使命が私たちにはあります
関わる人すべてを大切にし幸せにすること
そんな使命が私たちにはあります
2026.03.31
駅のホームや横断歩道、公共施設で目にする白い杖(白杖)や黄色い点字ブロック。これらは、視覚障がい者が自立して安全に移動するために欠かせない「モビリティ支援ツール」です。
しかし、「見たことはあるけれど、どんな意味があるのか知らない」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、視覚障がい者の移動を支える白杖と点字ブロックの役割・正しい使い方・私たちにできる配慮について詳しく解説します。
白杖(はくじょう)は、視覚障がい者が足元の状況や障害物を確認しながら、安全に移動するための杖です。
主な役割:
白杖は“杖”というよりも情報収集ツール。地面から得た情報を、杖を通じて手に感じることで、安全に歩行できます。
点字ブロックには、以下の2種類があります:
設置場所の例:

正しい位置に設置されてこそ、安全な誘導が可能です。
こんな行動に注意:
正しい配慮:

ちょっとした心配りが、大きな安心につながります。
有限会社ファミリータイズでは、視覚障がいのある利用者が安心して働けるよう、職場内でもモビリティ支援に配慮しています。
具体的な取り組み:
「見えないこと」を前提にした環境づくりが、職場での安心感と自立を後押ししています。
(※一部の事業所において実施しております)
アニメや映画の声優として知られる田村睦心さんは、点字ブロックの正しい利用や街中での配慮についてSNSで発信し、多くの共感を集めています。
「当たり前に街を歩ける社会を」というメッセージは、モビリティの自由と多様性の重要性を訴える力強い言葉です。
白杖や点字ブロックは、視覚障がい者が自由に移動し、社会参加するための大切なツールです。
正しい理解と配慮を持つことで、誰もが安心して暮らせる街づくりに貢献できます。
ファミリータイズでも、こうした配慮を「職場のあたりまえ」として実践しています。ぜひ見学やご相談にお越しください。
有限会社ファミリータイズ(就労継続支援A型事業所) 所在地:大阪市東成区大今里3-20-22 電話番号:06-6974-6666
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